現実の社会で、数学が使われていると感じる場面は正直少ないかもしれない。でも、その中でも確率・統計の分野は比較的馴染みがあるんじゃないかな。
ということで、今回のテーマは、確率・統計を活用する品質管理。ビッグデータやデジタル社会って言葉をよく聞くけど、要はデータを上手く活用するということで、そこには確率・統計が不可欠。小一時間でマスターできる内容じゃないけど、入り口として意義のあるテーマですよ。
1 開催日時
令和2年11月30日(月) 16:15〜17:00
2 開催場所
兵庫県立但馬技術大学校 本館2階 センター教室2
3 講師
兵庫県立但馬技術大学校 大学校長 奥田孝一
4 講座の様子
(1) 統計には、記述統計と推測統計がある。記述統計は、データの特徴を調べるもので、推測統計は、サンプルから母集団の特性を予測するもの。
(2) 記述統計。マクドとケンタッキーのポテトフライの長さの特徴を調べてみる。ここで活躍するのが、平均と分散っと・・。
(3) 推測統計。正規分布を用いて、サンプルを標準化して、・・・やっぱり難しい。ということで、次回にこの続きを行います。